古墳5 南区
   
ちょっと久しぶりの古墳めぐり、やっぱりいいねぇー。今回は南区、名鉄名古屋本線桜駅周辺の古墳に行ってきました。
ここは少し前に行った、「見晴台考古資料館」の近くです。
まずは桜駅のすぐ裏にある「桜神明社」に行きました。社殿が桜神明社古墳の上に建ってます。

桜神明社古墳

古図には「ひめ塚」とされています。
径36m、高さ4.5mの円墳と考えられ、北側には周濠の跡が残り、比較的保存状態の良い古墳。
墳裾から埴輪片などが出土していて、5世紀の末頃の古墳と推定される。

桜神明社から北東へ1キロ弱歩いて「鳥栖神明社」にやってきました。
ここも桜神明社古墳と同様、古墳の上に社殿が建っています。

鳥栖神明社古墳


ほぼ原形をとどめる古墳。
径30m、高さ3.5mの円墳と考えられている。

古墳の上の社殿。
階段が結構きついからなのかベンチが…。
ここで一休みしてついでに古墳パワーを感じることができるわけです。

一休みした後、鳥栖神明社古墳から東へ200mほどのところに、また大きな森があります。
「鳥栖八剣社(とりすやつるぎしゃ)」です。この神社そのものが古墳です。

鳥栖八剣社古墳

径45mの大型円墳。
東側には方形の造り出し部が存在する。

鳥栖八剣社古墳の上の社殿。
かなり大きな古墳です。
八剣社は昭和7年に建立されたそうです。
先ほどの鳥栖神明社とひとまとめで構築されたようです。

今回の古墳めぐりはこれで終了です。今回は3つとも古墳の上に社殿が建ってました。
こういう古墳は上に登れるわけなので好きですが、そのままの、ジャングル化した古墳も好きだなぁ。
さて今度はどこの古墳に行くか…楽しみだなぁ。