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| 古墳29 鑵子塚古墳(かんすづかこふん) |
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先ほどの岩屋山古墳からさらに進んで行きます。集落を抜けると少し大きい道に出ます。その道を右に折れ、山を登ります。
自転車の重みが厳しい…。しかし置いていくわけにはいかん…。この道、特に歩道はないので気をつけましょう。結構車の通りも多いしトラックもよく通ります。自己アピールをしながら進まないと気がついてもらえず危険です。 |
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もういい加減疲れたよ…、本当にこの道であってるのか?
道を間違えたんじゃないのか?…と思えてくるまで登ると、やっと右側にこの看板。
右手に農業センターだったかな、そんな会社があります。
この看板の言うとおり、右に100mほど進むと、山道が2手に分かれます。
右が牽牛子塚古墳、左が鑵子塚古墳。
実は牽牛子塚古墳から行く予定だったのですが、迷子になって先に鑵子塚古墳についてしまいました。 |
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左の山道を降りていくと、この看板があります。
鑵子塚古墳はもうそこです。コチラは結構楽にたどり着くことが出来ます。 |
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鑵子塚古墳
直径23m、高さ5mの円墳。主体部は両側に羨道部をもつほかに例を見ない形である。
玄室は長さ6.33m、幅4.23m、高さ4.8m。この高さは石舞台古墳にほぼ等しい。
出土品は陶棺片、須恵器、土師器破片と、獣面を彫刻した一辺1.2cmの金銅製金具1個、金銅装の馬具1点のみで、過去の盗掘の激しさを示している。なお、近世の陶器片も多い。
出土した須恵器などから、6世紀中頃の築造と考えられている。
参考文献:日本の古代遺跡 奈良飛鳥 |
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登っていくと、これが入り口かな…。
入っていけなくはなさそうでしたが、ちょっと怖い…。何が怖いって、蛇とかいるかも…。
この季節に入るのは危険と判断し、見つからなかった牽牛子塚古墳を再び探しに行きました。この季節は虫除けを持っていくべきだね!それと帽子!(当たり前か…) |
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2007.6.21 |
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