古墳19 守山白山古墳  
   
こちらは名古屋市守山区にある古墳です。守山区やその周辺には結構古墳がたくさんあります。
今回は名鉄瀬戸線の守山自衛隊前駅から喜多山駅まで歩いて巡ってきました。
守山白山古墳

守山台地の西端に立地する前方後円墳。
全長約98m、後円部径約45〜50m・高さ約6.5m、前方部幅約35m・高さ約2.5m。未調査のため埋葬部の構造や副葬品は不明。
前方部の低い墳形や出土している埴輪などから、4〜5世紀の築造と考えられる。
もともとは墳長100mを超える大型古墳だったようです。
もう今では墳丘の詳細や周濠の存在について調べるのは困難なようです。この古墳は守山台地上に点在する前方後円墳中最大の規模です。

そういわれてみれば古墳かも…
という感じになってしまってます。
でもこういう感じの古墳がほとんどですね。

次はもと来た道を戻り、さらに東へ進みます。
瀬戸街道沿いを歩くのですが、歩道がすごく狭いです。車も多いので気をつけましょう。